自営業の始め方!!最低限の帳簿のつけ方や登録とは

自営業の始め方!!最低限の帳簿のつけ方や登録とは

自営業とはすべてが自力です

自営業と言うのは、企業でもありますが、個人的にやっている側面が強いです。自営業でも人を雇っていることはありますが、それでもやはり極めて小規模になっているのが殆どです。それでも経理などはしないといけないわけであり、これがなかなか難しいです。特に帳簿的には青色申告をしたほうがよいですから、複式簿記に関する知識は持っていたほうが良いです。それが自営業者を目指すのであれば、まずはやることになります。複式簿記は重要です。


どうして青色申告なのか

どうして青色申告をしないといけないのか、と言いますと純粋にメリットがあるからです。それは控除があるからに他ならず、自営業者にとってはかなり大きな要素になります。少しでも税金の控除があるならば、それはしたほうが良いに決まっています。しかし、知識として色々と知っている必要があります。具体的には簿記の知識であり、会計の知識です。紙の帳簿である必要はなく、コンピュータでやってよいことになっていますから、そこまで大変ではないです。


税務署に登録をすること

この青色申告で複式簿記での帳簿をつけることによって、65万円の控除を受けられます。では、いつでも勝手にやって良いのか、と言いますとそんなことはないです。キチンと税務署に申告をすることになります。それ自体は実は大したことはないです。本当に申告用紙に住所と事業者名、事業内容を書くだけです。申告方法としての青色申告を選択しているだけですから、別に登録費用も必要ないです。分からないことは税務署に聞くことができます。



フランチャイズの大きな利点は知名度の高い看板で商売ができる事、フランチャイザーから経営のノウハウを学ぶ事ができる事などです。