片づけに関する基本的なことで、覚えておきたい3要素!

片づけに関する基本的なことで、覚えておきたい3要素!

持っていかないものを決めましょう

引っ越しをする際には、意外と自分が多くの荷物をもっていたのだと自覚するんですよね。そこで「これはもう不要だろう」と思えるものから処分していくことを勧めますよ。片づけをしている段階で不要だと思えるものは、新居に持っていったとしてもどうせ捨てるので、それなら早めに捨てた方良いし、荷物が少なくなったほうが引っ越し代金が少なくなって財布にも優しいですよ。粗大ごみとして処分するなら、かなり日数がかかる場合がるので、なおさら早く捨てるように手続きをしましょう。


賢く荷物をまとめておくとよいです

新居がどういった配置になっているのかをイメージしながら、荷物をタイプ別に分けるとよいでしょう。引っ越し先に持っていく荷物の数が少ない場合は、例えば書籍とノートパソコンを同じ段ボールのなかにしまっても大丈夫でしょうが、荷物が多い場合は本は本だけをしまう専用のダンボールに収納してしまうとよいですね。衣類はものにもよりますが、たたみ方を工夫するだけで1つのダンボールのなかに十分入るので、省スペースで済むようにするとよいでしょう。


引っ越し先に到着してから困らないようにする

衣装をしまっておくタンスに洋服を入れたまま引っ越し業者に渡してしまうケースがありますが、引っ越し中に服が落ちてしまうこともあるので、できれば段ボールに入れてから引っ越しをすると良いでしょう。トラックのなかで服が落ちてしまうと洗濯する都合が生じることもあるので、特に神経質な人はそうしたほうがよいですね。また、段ボールには、何を閉まったのかを書いておくことが重要といえますね。特に荷物が多い家族での引っ越しの際にはそれが必須となるでしょう。



不用品の回収は専門に行っている業者に依頼をすると、搬出なども任せられるのでスムーズで非常に便利です。